MENU

スキンタッグの特徴、症状とは?

年齢を重ねるごとにできやすくなるスキンタッグ。おなかや脇など普段見えないところならまだしも、顔や首もとなどに出来ると目立って気になりますよね。

 

良性の腫瘍なので放置していても大丈夫ではありますが、できれば早くとってしまいたいものです。

 

とその前に、自分のイボは本当にスキンタッグなのか?スキンタッグの特徴と見比べながらチェックしてみてください!

 

スキンタッグの症状はどんなの?

スキンタッグの大きさは?

大きさには大小いろいろありますが、多くは1ミリ~2ミリ程度の小さなものがほとんどです。最大クラスになると2センチくらいの多くなイボもあります。はじめは小さなイボでも、徐々に大きくなって成長していくのもスキンタッグの特徴です。

 

スキンタッグの色は?

小さなものでは皮膚と同じ色が多いですが、大きく成長したものは茶色のもの、ホクロのような黒っぽい色などが多いです。色が黒っぽいときは悪性腫瘍の可能性もあるので心配な人は皮膚科で診てもらうのもいいと思います。

 

スキンタッグの形は?

突起のないザラザラしたものから、プクッと突起したものや楕円形で皮膚からぶら下がったものなど形状はさまざまです。

 

痛みはある?ない?かゆみは?

痛みは基本的にはありません。触っても引っ張っても痛くないので勘違いして引きちぎってしまいそうになるくらいです。かゆみも基本的にはありませんが、突発的に痒みを感じる場合はあります。

 

スキンタッグは体のどの部分にできる?

皮膚が薄くやわらかい場所に出来やすいと言われています。多いのは、顔、首、胸元、手の甲、脇腹、お腹などですね。ただ、他にも全身のどこにでもできる可能性はあります。

 

ただ、紫外線ダメージによるシミから発展するケースも多いので、日光が当たりやすい場所はとくに要注意ですね。

このページの先頭へ